ナレーションを“書いて、読む”経験。映画「いのちのはじまり」音声ガイド

ナレーションを“書いて、読む”経験。映画「いのちのはじまり」音声ガイド

音声ガイドの勉強を始めたのが4月。

そして7月上映の映画「いのちのはじまり」で、
さっそく音声ガイドの制作にチャレンジする機会をいただきました。

 

音声ガイドについての記事はこちら
→音声ガイドのおしごと①
→音声ガイドのおしごと②
→音声ガイドのおしごと③ 

 

 

さらに、ナレーション(読み手)も私です。

 

しかも…これは声優現場あるあるかもしれませんが、

音声ガイド原稿を、原音・ボイスオーバーの芝居との兼ね合いで
調整しようと思って収録現場に参加していたら

 

赤ちゃんの役、先生の役をいただけてしまったのです!

 

 

その節はありがとうございましたっ。。。!

 

というわけで、
・本編のボイスオーバー
・音声ガイド 原稿制作
・音声ガイド ナレーション

としてシネマチュプキ上映の「いのちのはじまり」に携わり、
音声ガイドを「書いて読む」はじめての一歩を踏み出しました。

 

赤ちゃんや子どものシーンがたくさんある映画なので
ボイスオーバーでは幼児の気持ちになって演じましたし、
ガイドは作品の雰囲気や、内容にあわせて寄り添うように言葉を連ねました。

 

 

ひと月の上映期間中、足を運んでいただいて声を聞いてもらえたことはもちろん、
原稿のわかりやすさだったり 好きなポイントまで感想をもらえたこと

 

私が「書いて読める」ナレーターとして邁進する大きなパワーになりました!

 

 

この時、すでにチュプキさんからは
次月上映「チェコアニメ特集」のナレーションのお話をいただいていて
ドキュメンタリーである「いのちのはじまり」とは全く趣向の違う作品ということで
どうやって表現しようかと気が引き締まりました。

 

とはいえ、音声ガイドを作るにあたっての基本的なマインドは、
どんな作品に対しても変わらない…と実感するのですが。

 

 

それはまた後の話。

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